富山常備薬グループ 新卒採用2021

黒川 知華 黒川 知華

People 06

キャリアアップするたび、
成長していく自分に
出会えるのがうれしい。

経力ロジスティクスセンター 出荷・商品管理課 担当部長

黒川 知華 Chika Kurokawa

2015年入社

黒川 知華 黒川 知華

入社の経緯と
現在の
お仕事を教えてください。

もともと通販業務に興味があり、
「医薬品の富山」にも惹かれて。

服を買うときなど、通信販売をよく利用していたこともあり、注文してから届くまでの仕組みに以前から興味を持っていました。加えて、富山といえば医薬品のイメージがあったので、その2つが結び付いたのが富山常備薬グループへの応募のきっかけです。現在の仕事は、出荷業務全体のマネジメントです。毎日1万件以上の出荷があり、商品や資材の在庫管理、委託先との調整のほか、取扱量が増えても効率よく作業が進むように、業務改善を進めています。また、このような改善業務に専念できるよう、現場管理を任せられる副リーダーの育成にも力を注いでいます。出荷業務は、お客様に商品をお届けするための最終チェックの場でもあります。特に当社は医薬品を扱っているので、商品はもちろん、梱包材やパンフレットにも決して汚れなどがつかないよう、社員や委託先には細心の注意を求めています。

黒川 知華 黒川 知華

仕事のやりがいと
自分の成長を
教えてください

キャリアアップとともに、
視点が少しずつ高くなりました。

入社当初は目の前の出荷作業しか見えず、与えられた仕事をこなすのに精いっぱいでした。半年後には業務にも慣れ、その1年後に副リーダー、さらに1年後にはリーダーと次第に責任が大きくなり、同時に商品の出荷量も一気に増えていきました。出荷が増えた分、現場作業を手伝うようにしていたのですが、先輩のアドバイスもあって「作業を手伝うのではなく、作業のやり方そのものを変えることで対応すべきだ」と気づいたのです。それからは、現場の作業環境を改善することに集中したのですが、何もかも自分一人でやりきろうと考えてしまっていました。現場の改善は、現場の声を聞くことが何よりも大切なのに―。今は多くの意見を聞いて、改善策もみんなで考えられるようになりました。入社直後から現在まで、仕事への目線が少しずつ高くなってきたのが私の成長だと思っています。

黒川 知華 黒川 知華

富山常備薬グループって
どんな会社ですか?

日々楽しく仕事ができて、
やりがいを感じる自慢の会社です。

本当にやりたいことがあって、十分に準備したうえで提案すれば、「では、やってみよう!」となり、任せてもらえる会社です。年齢や性別、経歴などに関係なく、何ごとにもチャレンジしやすい環境が整っていますね。私はこの会社で管理職を任され、様々なことに挑戦して経験を積ませてもらっています。不安になることもありましたが、そんなときは上司からしっかりとフォローしてもらえるので、常に前を向いて進むことができます。私にとっては、仕事を楽しくできる、やりがいを感じられる、自慢の会社ですね。これからは、梱包業務でお客様に喜んで頂けるサービスや施策も考え、実行していきたいと考えています。

プライベートのわたし

黒川 知華

友人と「全国のおいしいものを食べつくす!」を合言葉に旅行をしています。最近では地元の温泉や福岡県、静岡県などに行ってきました。静岡県ではウナギ、海産物、B級グルメを満喫し、日本一の富士山を眺めて帰宅。車で7時間ほどかかりましたが、とても充実した旅でした。最終的には47都道府県の制覇を目指しています。

黒川 知華

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