富山常備薬グループ 新卒採用2021

Career model #1

ここは、チャンスの宝庫。
期待に応えると、
さらに道が拓ける。

経力第1センター 部長兼センター長

武田 裕 Yu Takeda

2014年入社

「伸び盛りの会社なら、
チャンスが多く、スキルアップも早い。」
強い志を抱いて入社した武田は、
本人も驚くほどのスピードで昇進を重ねてきた。
会社そのものが、
めざましい速さで成長し変化している今、
それについて行くのではなく、
先頭に立ち、会社を自ら変えていきたい。
そんな想いを胸に秘め、
会社とともにさらに翼を広げていく。

現場で通販の基礎を学び、
入社半年でチームリーダーへ。

20142016

富山

配送業務

現場で通販の基礎を学び、
入社半年でチームリーダーへ。

ハングリー精神は強い方だと思います。入社前の富山常備薬グループに対する印象は、若い会社なのにCMなどで知名度が高く、成長スピードが早いというものでした。伸び盛りの会社だから、意欲さえあればスキルアップも早いし、いろんなことに挑戦させてもらえるだろうと思ったことが入社動機です。入社後は、配送業務に配属されました。倉庫で商品を梱包し、帳票類を出力して配送会社に渡すという現場業務からのスタートです。半年経ったとき、当時のチームリーダーが本人の希望で他部署に異動することになって、私が次のチームリーダー、今の組織での課長を任されました。初めに配送の現場を経験できたことが、今でも役立っていると思っています。配送業務は通信販売における最重要業務。届いた荷物を開けたとき、お客様がうれしい気持ちになって頂けるように、さり気ない心配りや丁寧な作業を大切にすることも当社のこだわりの一つですが、何よりも作業を通じて「まずお客様のことを考える」という心が身につきました。

突然のステージアップも、
重圧に勝る大きなやりがい。

20162018

富山

フルフィルメント業務

突然のステージアップも、
重圧に勝る大きなやりがい。

フルフィルメントには配送・返品・入力・債権管理と、4つの部署があります。入社して1年半が経ったとき、この4つの部署全体を統括してマネジメントする必要性を感じ、それを社長に提案したところ、私がそのセンター長に任命されました。最初は戸惑いもありました。配送会社や印刷会社、コールセンターなどの取引先へ打ち合わせに出向くと、商談相手は社長・部長・所長クラスの方がほとんど。配送会社との運賃交渉、センターを移転する際の地代家賃の交渉、センター内のレイアウト決めなど、業務範囲が広がり、その分広い視野も必要になったことでプレッシャーを感じたこともありました。でも、プレッシャーよりもやりがいの方が勝っていました。最初からハングリー精神をもって選んだ会社であり、早くスキルアップしたい、マネジメント業務に関わりたい思っていたため、それが実現したことでモチベーションが上がっていたからです。また取引先から学ばせて頂くことも多く、自分が日を追って成長している実感がありました。

今の自分に満足せず
さらなる高みを目指したい。

2018現在

富山

物流業務

今の自分に満足せず
さらなる高みを目指したい。

入社4年目になると、業務がさらに多くなり4つの部署全体を管理することが難しくなってきました。そのため私の提案で、入力・債権管理の事務部門と、出荷・返品の物流部門を分けてもらい、私は物流を管理する第1センターの部長を任されることになりました。第1センターの業務は、たとえば東京の営業部や商品開発部と「いつどんな広告を打ち出すのか」、「発注、納期のタイミングをどうするのか」など。一年後の計画まで立てています。メーカーの生産能力や配送会社の処理能力、入力や物流のキャパシティなどを考慮せずに業務を進めてしまうと、品切れや遅配でお客様にご迷惑をおかけしてしまうため、十分な計画を練ることが重要となります。また最近では、基幹システムと物量システムを一から再構築するプロジェクトがスタートし、そのリーダーにもなりました。従来の基幹システムはパッケージソフトに何度もカスタマイズを加えたもので、容量も規模も限界が近づいており、新たな独自システムの構築が必要になっているのです。物流の面ではまだ手作業も多く行われています、大規模な配送ラインや、バーコードシステムを導入するなど、機械化を進めていきたいと考えています。恐らく他の会社では考えられないスピードで、責任ある仕事を次々に任せて頂いてきました。もちろん、さらに上を目指して業務に邁進することが、自分にとっても会社にとっても有益だと信じており、そのために今後もあらゆる業務と楽しみながら向き合っていきたいと考えています。

page top