富山常備薬グループ 新卒採用2021

Our Career Philosophy

富山常備薬グループの
キャリアの考え方

商品開発部 部長

鈴木 健二 Kenji Suzuki

2010年入社

事業全体を俯瞰して見る目を
すべての社員が持つことが理想。

富山常備薬グループの成長とともに歩む。

富山常備薬グループの成長と
ともに歩む。

富山常備薬グループは、今では大きく成長し、世間にも認知される商品を販売していますが、創業当時は社員が少なく、一人でいくつもの業務を兼務しているような状況でした。私自身は前職の経験もあり、新聞媒体の担当していたのですが、商品の管理・発注、経理などさまざまな業務を兼務していました。大変ではありましたが、その当時の経験はその後の自分のキャリアにとってとても貴重な経験なものになりました。私は本来、商品を売るためには、商品のこと、広告のこと、出荷のこと、メーカーのこと、在庫管理のことなど、あらゆることを理解しておくべきであると思っています。なぜならすべての業務は必ず繋がっているから。とはいえ、規模が拡大すれば、業務は役割ごとに分担した方が、作業の確実性も上がってやりやすくなるのは事実でしょう。それでも私は、社員一人ひとりの業務領域が限定されすぎてしまう状況をあまり好ましいこととは考えていません。社員それぞれには役割があり、それを全うするのは当然。そのうえで、もっと広い視野を持って、担当ではない業務にも積極的に関わってほしい。その方が絶対に仕事は面白くなりますし、自分自身も何倍も成長できると自分自身の経験からそう思うからです。

さらなる成長、そして、富山から東京へ。

さらなる成長、
そして、富山から東京へ。

富山常備薬グループの業績は、創業から今も右肩上がりの成長を続けています。そして、2017年にはいよいよ東京へと進出。私自身、現在は、事業の根幹となる商品開発部の部長として、商品の発注や品質管理、新商品の開発に力を注ぐ立場を任されています。私たちの商品は、ありがたいことに非常に多くのお客様にご購入いただけるようになり、商品へのご要望やお問い合わせに対して、さらなる対応の迅速化が求められるフェイズへと進んできました。そのため、よりスピーディーに、より徹底した品質管理が可能となるよう、今はメーカーとしっかり向き合い協力しあえる体制づくりを進めています。また、取り組んでいるのは、品質向上のための体制づくりだけではなく、事業拡大に向けた次の一手にも余念はありません。例えば、新商品の開発。世の中が求めている商品はまだまだあるはず。そして、富山常備薬グループがさらなる成長を遂げるためには、第三、第四の主力商品が必要になってくるでしょう。私個人としても、社会に受け入れられる商品を生み出す喜びを、この先、何度も味わいたいと思っています。そして商品開発という仕事も、誰かが専任でやる仕事ではなく、アイデアを持っている人に積極的に関わってほしいと思っています。積極的に手を上げて、声をあげて、自分のやりたいことをどんどん主張してほしい。そういう風土を追い風にして、誰にも真似のできないオリジナルなキャリアをつくってほしいと思っています。

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